日本信号株式会社Nippon Signal Co.,Ltd.

日本信号株式会社

ごあいさつ

当社は、『わが社は、より快適な人間社会の実現をめざし、「安全と信頼」の優れたテクノロジーを通じて、社会に貢献する。』を企業理念とし、事業を展開しております。

当社は、これまでに20ヶ国を超える国々に製品を輸出しております。当社は、世界的に環境問題が叫ばれる中、当社の優れた技術によって「環境に優しい鉄道の普及」に貢献すべく邁進してまいります。

日本信号株式会社
国際事業部長
大島 秀夫

会社紹介

1928年に鉄道信号技術の国産化とその発展を目的として創業して以来、日本信号は一貫して「安全と信頼」の優れたテクノロジーを通じて日本の鉄道、ひいては社会の発展に貢献してまいりました。運行管理システム、ATC(自動列車制御装置)、ATS(自動列車停止装置)など各種鉄道信号保安システムをはじめ、転てつ機・信号灯器を制御する連動装置、軌道回路や踏切遮断機などのフィールド機器、駅構内の情報掲示板、さらには自動改札機や券売機などの様々な駅務機器など、鉄道に関わる多彩なアイテムを提供しています。腕木式信号機から現在に至るまで脈々と受け継がれているフェールセーフ思想を基に、鉄道の安全を守り続けるメーカー、それが私たち日本信号です。

過去20年の実績

1993年 イランのモバラケ製鉄所にCTC、継電連動、ATC装置納入
1994年 東海道新幹線向けにATC 更新
1995年 開業したゆりかもめに自動列車運転装置(ATO)・情報掲示板等を納入
1995年 トルコ国鉄のアンカラ・イスタンブール・ブルガリア国境路線に鉄道信号システムを納入
1998年 台湾鉄路局の「運行管理・CTCシステム、電子連動、電力制御システム」計画の案件受注
2002年 イラン・マシャド市(次世代型)LRTの信号設備案件受注(平成16年から順次、納入、設置)
2003年 北京地下鉄13号線にAFCシステム納入
2004年 重慶モノレールATC/TDの地上及び車上装置納入
2004年 九州新幹線 開業 ATC,CTC,電子連動装置を納入
2004年 トルコ国鉄イズミール近郊線鉄道信号システム納入
2005年 つくばエクスプレス 開業 ATC,ATO,電子連動装置を納入
2006年 富山ライトレール 開業 各種信号システムを納入
2007年 台湾高速鉄道に信号システム、CTC装置等納入
2008年 日暮里・舎人ライナー 開業 各種信号システムを納入
2008年 ドバイモノレール信号システムATC/TDの地上及び車上装置、ATOを納入
2008年 韓国月尾銀河レール(モノレール)信号システム・SPARCS案件受注
2009年 北京地下鉄15号線信号システム案件受注(SPARCS)
2010年 トルコ国鉄イズミール近郊線信号システム更新・改修案件受注
2011年 インドチェンナイメトロ、AFCシステム案件受注

他、国内外鉄道事業者に対し運行制御システム等の納入多数

製品紹介

統合型車上装置

  • ATC・ATO・ATSの車上装置を統合し送受信器のみならず制御器も含めて一体化した製品
  • 一体化により省スペース化・省エネ化を実現
  • 複数社線の相互直通運転時にも本装置のみで運行可能

LED色信号灯器

  • 鉄道用信号灯器
  • LEDを使用することで長寿命化・省エネ化実現
  • 筐体にアルミダイカストを使用することにより軽量化

自動改集札機GX-7

  • 見やすい通路案内表示
  • 複数枚の切符の一括処理が可能
  • 左利きの人にも使いやすい
  • システムアップも簡単

SPARCS

  • 無線による列車制御システム
  • シンプルな機器構成で新設・更新が容易
  • 列車がどこにいても検知可能
  • 無線化により省資源実現

連絡先

日本信号株式会社

国際事業部
〒100-6513 東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング13階
Tel:03-3217-7270
Fax:03-3217-7239
E-mail:overseas@signal.co.jp


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