新潟トランシス株式会社Niigata Transys Co., Ltd.

会社概要

 
企業名 新潟トランシス株式会社
代表者 代表取締役社長 石塚 武文
URL http://www.kinkisharyo.co.jp
設立2003年2月3日(前身:1910 年 新潟鐵工所)
従業員数445人
本社所在地〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-12-1(新有楽町ビル8F)
主要工場/国内外拠点【新潟事業所】 〒957- 0101 新潟県北蒲原郡聖籠町東港5丁目2756-3
敷地面積 :98,512平方メートル  従業員:273名
生産機種 : 鉄道車両・新交通向車両・ロータリー除雪車・散布車・特殊作業車
資本金10億円

事業内容・実績・製品紹介

新潟トランシスは、1910年設立の新潟鐵工所を前身とし、富士重工(現・SUBARU)の鉄道車輌部門との統合により2003年に誕生しました。ディーゼル車輌の国内トップメーカーとして鉄道車輌を中心に、新交通システム、低床式路面電車、鉄道保守用車輌、そして積雪地で活用する各種除雪車等、日常生活や安全運行に必要不可欠な使命を持つ製品を幅広く手掛け、豊富な経験を積んでまいりました。その経験で培った技術やノウハウは、国内のみならず海外でも受け入れられています。

香港国際空港、および隣国台湾の桃園国際空港においては、室内の快適性や車輌保守性の向上と最新技術を取入れた新交通システム車輌が、航空機の乗継客の輸送に、そして空港職員の業務を支えるべく活躍しています。

また、2018年にはミャンマー国鉄より、ヤンゴン・マンダレー幹線鉄道向け電気式気動車(ディーゼルエンジンで発電した電力を使ってモーターで動力を生み出すシステムの車輌)24両納入案件を受注しました。この電気式気動車は、最大の商業都市ヤンゴンからタングーまで現在約7時間要しているところを約3時間20分に大幅短縮することを可能にします。本車輌がミャンマーの人々の移動に掛かる負担を軽減することで、交通問題の緩和や社会経済の発展に貢献します。

弊社は、今後もアジア地域での交通インフラ整備を通じて各国の経済発展に貢献していきます。

台湾 桃園空港内PMS スカイトレイン
商業都市ヤンゴンからタングーまで267kmを結ぶ
ミャンマー国鉄 RBE25100形(キハ40 譲渡車両)

連絡先

新潟トランシス株式会社

総務部
〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-12-1 新有楽町ビル8階
TEL:03-5293-5061
FAX:03-5293-5062