日本信号株式会社NIPPON SIGNAL CO., LTD.

会社概要

※2019年3月
企業名 日本信号株式会社
代表者 代表取締役社長 塚本 英彦
URL https://www.signal.co.jp/
設立1928年12月27日
従業員数2,922人(連結:2019年6月21日現在)
本社所在地〒100-6513 東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング13階
主要工場/国内外拠点国内:
久喜事業所(埼玉県久喜市)、宇都宮事業所(栃木県宇都宮市)ほか1支社4支店11営業所1工場、関係会社19社
海外:
3営業所(台湾、バングラデシュ、ミャンマー)、関係会社2社(中華人民共和国、インド)
資本金100億円(2019年6月21日現在)
総資産1,376億43百万円※
純資産821億35百万円※
売上高998億57百万円※
営業利益70億円※

事業内容・実績・製品紹介

日本信号は、鉄道信号技術の国産化と発展を担い、1928 年に誕生しました。それから90 年、世界に誇るワンストップソリューションプロバイダーとして、鉄道信号保安システム、駅務自動化システム(AFC)、ホーム安全システム(PSD 等)をはじめとする交通運輸インフラに関わるシステムを提供しています。

鉄道信号保安システム

  • 機器の供給およびトータルシステムデザイン
    ・・・連動装置、ATP、ATS、踏切遮断機、転てつ器、信号灯器 
  • 日本信号製CBTC「SPARCS」

駅務自動化システム(AFC)

  • PG、TVM などの駅務端末および運賃管理システムの提供

ホーム安全システム

  • 運用形態に合わせた、豊富なバリエーションを備えたPSD システムの提供

近年の主な受注案件

  • バングラデシュ:ダッカ都市鉄道6号線(鉄道信号・AFC・PSD)
  • タイ: バンコクレッドライン(鉄道信号・AFC)
  • 韓国: 金浦都市鉄道、光州都市鉄道2号線(鉄道信号)
  • 台湾: 台湾高速鉄道(鉄道信号)
  • ミャンマー: ミャンマー国鉄(鉄道信号)
  • アルゼンチン: アルゼンチン国鉄(鉄道信号)
  • ベトナム: ホーチミンメトロ1号線(AFC)

* ATP: Automatic Train Protection
* ATS: Automatic Train Supervision
* CBTC: Communications-Based Train Control system
* AFC: Automatic Fare Collection
* PG: Passenger Gate
* TVM: Ticket Vending Machine
* PSD: Platform Screen Door

連絡先

日本信号株式会社

国際事業部
〒100-6513 東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング13階
Tel:03-3217-7270
Fax:03-3217-7239
E-mail:overseas@signal.co.jp