三菱商事株式会社Mitsubishi Corporation

会社概要

※ 2018年度
企業名 三菱商事株式会社
代表者 代表取締役社長 垣内 威彦
URL https://www.mitsubishicorp.com/jp/ja/
設立1950年4月1日
資本金単体: 6,016人
連結: 79,994人(2019年4月1日時点)
本社所在地〒100-8086 東京都千代田区丸の内二丁目3番1号
国内外拠点国内拠点:13拠点
海外拠点:171拠点(90カ国・地域)
資本金2,044億円※
総資産16兆5,328億円※
純資産6兆6,369億円※
売上高16兆1,037億円※
連結純利益5,907億円※

事業内容・実績

三菱商事は1960 年代にエジプト向け路面電車を納入して以来、世界各国における車両輸出案件や中東地域における大型ターンキー案件等、様々な鉄道関連ビジネスを手掛けています。

2000 年以降の主な実績としては、鉄道事業で世界初のクリーン開発メカニズム事業として登録されたデリーメトロ向け車両供給、世界最大規模の全自動無人運転鉄道であるドバイメトロプロジェクト等があります。また近年はこれら案件を通じて培った専門知識や空港・電力・水等のインフラ事業運営での知見を活用して鉄道PPP 事業を展開しており、豪州キャンベラ市におけるLRTシステムの建設、運行、保守に係るPPP 事業に参画しています。

海外の鉄道案件では鉄道システムの輸出のみならず、機器の供給から運行・保守事業までを一括で請け負う案件が増えています。

三菱商事はこのような需要者の様々なニーズを的確に捉えBest Solution を提供することで各国の経済発展や地域社会の発展に貢献しています。

主な受注実績

  • パナマ・パナマ運河庁向け曳船機関車
  • インド・デリーメトロ及びバンガロールメトロ向け鉄道車両
  • エジプト・カイロ地下鉄向け鉄道車両
  • バングラデシュ・ダッカMRT6 号線向け鉄道車両及び車両基地設備
  • オーストラリア・キャンベラ市におけるLRT システムの建設、運行、保守に係る鉄道PPP
  • シンガポール・センカン線及びプンゴル線向け新交通システム建設工事
  • シンガポール・チャンギ国際空港APM
  • アラブ首長国連邦・ドバイメトロプロジェクト
  • カタール・ドーハメトロプロジェクト
アラブ首長国連邦・ドバイメトロ
パナマ・パナマ運河庁向け曳船機関車
シンガポール・チャンギ国際空港APM
エジプト・カイロ地下鉄