三井物産プラントシステム株式会社Mitsui & Co. Plant Systems, Ltd.

会社概要

 
企業名 三井物産プラントシステム株式会社
代表者 代表取締役社長 谷垣 匡輝
URL http://plantsystems.mitsui.co.jp/ja/
設立2007年4月1日
従業員数307人(2019年4月1日現在)
本社所在地〒105-0021 東京都港区東新橋1-9-2 汐留住友ビル26階
国内外拠点国内14 拠点
資本金資本金15億5,500万円

事業内容・実績

当社は主に鉄道関連機器販売事業と海外交通プロジェクトへの鉄道機器販売事業を展開しています。

鉄道関連機器販売事業では、海外から高性能・最新鋭の保線機械、鉄道車両用製品や軌道・電気設備用部材を輸入し、日本全国の鉄道事業者向けに販売しています。

海外製の機械や製品により、新幹線や在来線の快適な乗り心地の実現、また鉄道の安全・安定運行および保守の効率化に貢献しています。またお客様のご要望に応じた海外の優れた製品を紹介し、メーカーをリードして設計・機能を日本向けに改良し導入していくことで、これからも鉄道運行の安全・安定運行に貢献していきます。

海外交通プロジェクトとしては、2005年に開業した重慶モノレール2号線は、日本円借款が利用されており日本のモノレール技術が導入された成功例として挙げられます。2011年には3号線が開業し、当社は国内モノレールの知見や2号線での当社の親会社である三井物産の経験を活かしつつ、信号システム、車両の電機品・ブレーキ、分岐設備及び据付工事を担当し、同市の公共交通発展に貢献しました。

現在は主には三井物産が手掛ける海外鉄道建設プロジェクトに対する機器、設備販売等に取り組んでいます。

重慶モノレール
Speno社製削正車
Plasser社製マルチプルタイタンパー
ボールベアリング床板

連絡先

三井物産プラントシステム株式会社

交通システム本部 交通第二営業部
〒105-0021 東京都港区東新橋1-9-2 汐留住友ビル26階
TEL:03-6218-3422
FAX:03-6218-3461
齋藤 広治